契約の支払い及び天使の嗜み 返信する

未来予知に存在する各種契約について質問です。
契約サイクルの呪文をプレイした次のアップキープにコストを支払うという行動について、「あなたは〜を支払ってもよい、そうしない場合あなたはこのゲームに敗北する」ではなく「〜を支払う。(以下略)」とありますがこれはトーナメントなどで支払い忘れのときには支払うことが強制であるという解釈で巻き戻すべきなのでしょうか。

また、アップキープが来る前に複数の契約呪文を使用し、契約におけるコスト支払いについて、その片方は支払えるがもう片方については支払いきれない場合、支払いがスタックに乗っている間に《天使の嗜み/Angel's Grace(TSP)》を使用すれば敗北はしないと思いますが、この場合支払えるだけの契約のコストは支払わなければならないのでしょうか?

(例:直前のターンに《否定の契約/Pact of Negation(FUT)》《殺戮の契約/Slaughter Pact(FUT)》を使っている。次のアップキープに発生させることのできるマナは青2つ、黒1つ、天使の嗜みのための白を含む7マナである。)
また、どちらかを強制的に支払わなければならない場合、例の場合において支払うどちらかの契約のコストは選べるのでしょうか。
by ち。  at 2007/05/24 16:24:38
>巻き戻すべきなのでしょうか

懲罰指針の123によると、選択性の無い強制のものであったとしても、特に巻き戻すような事はしません。
気づいた時点で、コストの支払いを行ってください。

>支払わなければならないのでしょうか?

あなたのマナ・プールに既に十分な量のマナがあるならば、支払わない事を選ぶことは出来ません。

「マナを支払うこと」と「マナを支払うためにマナ能力をプレイすること」は別ですので、マナ・プールにマナが無かった場合は、マナ能力をプレイしてまで支払う必要はありません。あなたがマナ能力をプレイしないのならば、マナが無いと言うことで支払わずに済ますことも可能です。
by ACB  at 2007/05/24 17:59:12
 見落としていましたがフォローアップ。(Thanks to LANCER)

 《否定の契約》などの誘発型能力は、支払わなかった場合の処理が定められているので、処理せずにドロー・ステップに進んだ場合、即座に負けとなります。
 また、充分なマナがある場合は支払わなければなりませんが、それは誘発型能力の解決時の話であり、実際には支払わずに他の行動にマナを使用することが可能です。

 フォローアップが遅れて申し訳ありませんでした。
by *ぱお*/米村 薫  at 2007/06/06 11:19:54