《動く死体》と《目覚ましヒバリ》 返信する

《動く死体》が墓地の《ケンタウルスの狩猟者》についています

《動く死体》の戦場に出た時の能力は解決前、もしくは《もみ消し》によって打ち消されています。)
その《ケンタウルスの狩猟者》《目覚ましヒバリ》の戦場から離れた時の能力の対象にすることは可能ですか?
by BOOOT  at 2012/05/11 23:44:02
◆便乗して関連質問させていただきます。◆

BOOOTサンの質問は本質的には、

「オーラAが適切にオブジェクトOにエンチャントしている。
Aの持つ能力がAがエンチャントしているオブジェクトを『エンチャントしている[ほげほげ]』として言及している。
しかし、Oは[ほげほげ]でない場合、その『エンチャントしている[ほげほげ]』という言及は、Oを指し得る」(これをB解釈と呼ぶものとします)
という解釈は正しいか?

というものかと思います。



便乗質問

戦場に《マイコシンスの格子》《城壁》があります。
今、(マイコシンスの格子の能力の効果でアーティファクト化している)城壁に《動く秘宝》をつけます。
そのあと、マイコシンスの格子を《帰化》します。

このとき、帰化の解決中にマイコシンスの格子が戦場を離れ、パーマネントをアーティファクト化する継続的効果が終了する。

B解釈の下では、
城壁は、動く秘宝の能力の
「エンチャントされている[ほげほげ]がクリーチャーでない限り、それはそれの点数で見たマナ・コストに等しいパワーとタフネスを持つアーティファクト・クリーチャーである。」
の効果で、エンチャントでもあるアーティファクト・クリーチャーであり続けられます。

帰化の解決を終え、状況起因処理のチェックの際には、動く秘宝は、それ自身の能力の効果でアーティファクト(・クリーチャー・エンチャント)である城壁を適切なエンチャント先としているので、墓地に置かれることなく、戦場に留まりつづける。


という解釈ができますが、これは「エンチャントしている[ほげほげ]」の解釈として正しいのでしょうか。


by らぁ  at 2012/06/11 18:27:31
上げます。
by BOOOT  at 2013/01/01 19:30:37
あげます
by BOOOT  at 2013/09/02 18:14:29
あげます
by BOOOT  at 2016/12/21 16:41:43
元質問:
 rule 303.4k から、墓地にある《ケンタウルスの狩猟者》《動く死体》の常
在型能力で2/3になっています。
 そのため、《目覚ましヒバリ》の能力の適正な対象になります。

《マイコシンスの格子》問題:
 そうなりますね。
by *ぱお*/米村 薫  at 2017/01/22 01:02:42